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| 薬局で婦人体温計(小数点以下2桁まで計れる専用のもの)を購入します。デジタルの一番安価なもの(2,000円くらい)が使いやすいようです。 |
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| (1)測定する時刻 |
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| 測定する時刻は毎日必ず同じ時刻である必要はありません。朝目を覚ましたとき床の中ですぐ計ります。 |
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| (2)検温時間 |
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| 舌下に婦人体温計を入れて口を閉じ計ります。寝ながらでも構いません。 |
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| (3)記入の仕方 |
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| その日の欄に体温を点でつけ、前日の点との間を線で結びます。風邪をひいたときや、腹痛、不正出血など気になる症状があれば、備考欄に記入しましょう。 |
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こうして出来た曲線を基礎体温曲線といいますが、体温に影響する変化、たとえば不眠、風邪その他の熱性疾患にかかったときまた排卵誘発剤およびホルモン剤などを使用したときなどは必ず備考欄に記入します。 |
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基礎体温表の月経周期というのは月経の始った日より次回月経の前日までの期間をいいます。従って月経の始った日は必ず月経周期の第1日となります。 |
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月経の日は×印であらわすか、赤く塗って表します。その他の記号は次の通りです。 中間痛△ 不正出血▲ 性交○ 中間期帯下感+ |
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この図は排卵のある正常なパターンの一例です。体温が5/17〜18にかけて急激に上がっています。ここでタイミングを合わせると妊娠の確率が高くなります。性交の日から2週間経つと通常は市販の妊娠検査薬で陽性となります。 |
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豊島区西池袋3-25-11 第8志野ビル2階 池袋西口地下道1b出口を出て 右へ徒歩約100歩です。 |
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